ゲーム実況のやり方

【YouTube Live ゲーム配信】スマホを使って生放送する方法を解説

こんにちは、おにもつです。

スマホアプリのゲームもPS4やSwitchにも負けず劣らずたくさんの人を魅了しています。1つのアプリで数10万、数100万ダウンロードされていると考えると市場規模としては十分で、これからさらに伸び続けていくことでしょう。

毎月のように新しいアプリがリリースされていますが、据え置きのゲームソフトと比べるとライバルの配信者が少ないので、これからゲーム配信を考えている人は新作アプリで集客をしていく立ち回りもいいと思います。

そんなあなたに向けて、本記事ではiPhoneやAndroidといったスマホを使ったゲーム配信の方法を解説していきます。

一応YouTubeで配信することを前提としていますが、別のサイトでも配信方法は大きく変わらないです。

スマホだけでゲーム配信をするのは厳しい

そもそもとして知っておいてほしいのですが、スマホだけでゲーム配信をするのは結構きびしいです。

前提としてPCがないのであれば、雑談などの配信程度しかできないと思っておいたほうが良いでしょう。

しかし、配信すること自体は可能。

スマホがiPhoneなのか、androidなのかで配信方法が変わってきますが、YouTube公式サイトでゲーム配信ができるとの記述があります。

ハードウェアを追加しなくても、モバイル デバイスの画面を YouTube アプリから直接ライブ配信できます。この機能を使用すると、モバイルでのゲームプレイを簡単に配信できます。

YouTubeヘルプ

顔出しで雑談系の配信者が多いですが、実際にYouTubeでもスマホでライブ配信をしている人は見かけますね。

しかし、これからはじめてみようと思っている人には残念なお知らせがあります・・・。

モバイルライブ配信をするには資格が必要

勉強して取得する資格ではないんですが、このモバイルライブ配信の条件が少々やっかいなんです。

下記のとおり。

  1. チャンネルが確認済みで、過去90日間にライブ配信に関する制限を受けていない
  2. チャンネル登録者数が1,000人以上
おにもつ
おにもつ
初心者にはこのチャンネル登録者が1,000人以上という壁が立ちはだかります・・・

このたび YouTube は、モバイル デバイスで YouTube ライブを使用するための資格要件を引き上げました。モバイルでライブ配信するには、チャンネル登録者数が 1,000 人以上である必要があります。
なお、この要件は他のライブ配信ツールには適用されません。チャンネル登録者数が 1,000 人未満のクリエイターは、引き続きパソコンとウェブカメラを使ってライブ配信できます。

YouTubeヘルプ

条件を満たしている人はモバイルライブ配信ができるので下記の公式サイトで記載のあるやり方をするとめでたく配信可能となります。

なんとなく察したと思いますが、YouTubeでのモバイルライブ配信はある程度チャンネルが盛り上がっている人向けのサービスということ。

抜け道もあったりします。

今後対策される可能性はありますが、Streamlabsというアプリをつかえばチャンネル登録者数1,000人未満でもスマホ配信ができます。

Streamlabs: Stream Live

Streamlabs: Stream Live
開発元:Streamlabs
無料
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スマホのみでゲーム配信をするメリット

ぼくがパッと思いつくスマホのみでゲーム配信をするメリットは下記のとおり。

  • 手軽さ
  • キャプチャーボードやPCを買わなくていい

だいたいこの2点でしょう。

ミニマリストを売りにしていて、スマホひとつでVlogなんかやっている人がためしにゲーム配信をする、という状況ならば想像できます。

スマホのみでゲーム配信をするデメリット

一方、デメリットもあります。

  • 音質が悪い
  • プライバシーの問題
  • 自由度が低い

正直ゲーム配信をメインでおこなうのならばデメリットのほうが大きいと思います。やっているうちに自由度の低さにヤキモキするはず。

コメントが確認しづらいことも人によっては欠点かもしれません。

スマホの画面をPCに取り込んで配信するやり方

別の方法とは、スマホの画面をPCに取り込んで配信する方法

ぶっちゃけスマホのみの配信よりもしっかりとした配信環境を整えることができますし、スマホアプリの配信をするならば普通にこの方法がおすすめです。

キャプチャーボードを使ってスマホ画面をPCに取り込む

スマホの画面をPCで取り込むときは下記のようなイメージ。

スマホの画面をキャプチャーボードへ出力。その情報をパソコンへ出力。

スマホ画面の出力に対応しているキャプチャーボードであれば、いつも使っているものをそのまま流用できます。

PS4やSwitchのゲーム配信でも使えて、スマホの画面も取り込めるなんてすばらしい。

おすすめはAVerMediaのGC550

僕がいま使っているキャプチャーデバイスはAVerMediaのGC550。PS4やSwitchの配信が1080pでできるのに加えて、スマホでの出力もできました。

さらにはレトロゲームもできちゃったりするので、もはやキャプチャーデバイスはこれひとつで十分です。

おすすめしておきながら実はGC550は既に廃盤となっています。シリーズ後継機のGC550 PLUSが発売されているのでこれから購入する人はこちらをどうぞ。

ミラーリングソフトを使ってスマホ画面をPCに取り込む

もうひとつミラーリングソフトを使ってPCにスマホ画面を取り込むという方法があります。

iPhoneとPCがWi-Fi接続することができれば、あとはミラーリングソフトを用意したら準備完了です。

ただ、ミラーリングソフトは何かと有料のものばかりで、制限なく無料で使い続けるのは難しい。

このあたりが問題なければ、お試し版もあるので一度使ってみるのも良いと思います。

スマホ配信での注意点

スマホのみで配信をするにしても、PCを経由した方法で配信するにしても注意しなければいけないことがあります。

それはプライバシーの問題。

具体的にいえば、唐突なLINEなどの通知によって本名や交友関係など個人情報がおおやけになってしまうこと。

一度バレてしまうと後戻りはできない

PCで配信するときも同じではあるんですが、ニックネームや匿名でゲーム配信をしている限り、プライバシーの問題には本当に注意したほうがいいです。

一度本名を名乗ったりしてしまったらあとの祭りですからね。人の記憶は薄れていっても、ネットの記憶はしっかりと残ってしまいます。

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