ゲーム実況のコツ

【ゲーム実況】おすすめなゲームの選び方を解説!初心者が選ぶべきゲームとは?

  • ゲーム実況をはじめるにあたってどうやってゲームを選べばいいの?
  • 初心者向けのゲームはある?
おにもつ
おにもつ
上記のような悩みにお答えします

本記事を書いている僕はゲーム配信歴でいうと10年ほど。

生放送をメインとして配信していましたが、投稿しているゲーム実況動画では9万再生を記録しているものもあります。

ゲーム実況をはじめてすぐの頃の僕もそうでしたが、これからゲーム配信をしてみたい人は「ゲーム実況におすすめなゲームは何か」というような悩みを持つ人は多いのではないかなと思います。

初心者のほとんどが挫折する理由に動画を投稿しても再生回数が稼げない、といいますがゲーム選びの時点で間違っているケースもあります。

いかに面白い動画にするか、というアイデアの部分もたしかに重要なのですが、少しでも再生数を伸ばすためには適切なゲーム選びという要素も大切です。

というわけで、本記事ではゲーム実況におすすめなゲームの選び方や初心者が選ぶべきゲームを紹介します。

本記事の内容
  • 実況用のゲームを選ぶコツを紹介
  • 少しでも長く継続できそうなものを選ぶことが大切

ゲーム実況におすすめなゲームの選び方とは?

これからゲーム実況を始める人からおすすめのゲームの選び方を教えてほしいと質問を受けたら「一番好きなゲームを選んでください」と答えます。

生放送をするのか、動画を投稿するのか、それぞれで効果的に視聴者へ届けることができるゲームは異なります。

それでもまずは一番好きなゲームを選ぶことをおすすめする理由は下記の3点です。

  • 実況者に情熱があると単純に面白い
  • 飽きることなく最後まで完走しやすい
  • ゲーム内での企画などアイデアが思いつきやすい

TwitterなどのSNSやブログなどの外部からの流入が期待できない全くの新規参入の場合、数本の動画を投稿しただけではよほど質の高い動画出なければ再生回数はほとんど期待できません。

おにもつ
おにもつ
残念ながら数本だけではほとんどの人が再生数1~2桁からなかなか抜け出せません…

となれば、少しでも再生数が多くなるような動画を試行錯誤しながら何本何十本と継続的に実験しながら投稿することが必要になります。

どういった内容の動画がウケるのか、どういった切り口だとクリックされやすいのか、など色々アイデアをひらめいていかないときつくなってくるので、そもそもとして自分が好きなゲームのほうが良い、という考え方です。

また、好きなゲームへの熱量みたいなものは、話し方やテンションなんかにもわかりやすく視聴者に伝わるので、共感を生みやすいというメリットもあります。

ライブ配信の場合も同様で、プレイしているゲームへの愛や熱量が視聴者に届けばおのずとリスナーは増えていきます。

大切なのは視聴者が共感できるぐらい好きなゲームであること。

好きなゲームやジャンルを選ぶ

実況者が楽しくゲームをしていると、視聴者側にもその感情は伝わります。

心から楽しんでいるかどうか、というのは案外見ているだけでも分かるもので、夢中になっている姿は他人からも気になる存在になる可能性は高まります。

固定ファンの獲得は再生数を増やす意味でも必須なのでこの好きなゲームや得意なジャンルを選んでいきましょう。

差別化するコンテンツを生みやすい

好きなゲームやジャンルを選ぶ理由は、ライバルとの差別化がしやすいという点です。

ゲームコンテンツはメインがゲームなだけあってなかなか差別化が難しいもの。

正確には、同じゲームであっても違う実況者がプレイしていれば差別化されているのですが、新規ユーザーの獲得を目的にすると、もう少し分かりやすく尖った差別化が必要になります。

例えば、ゲームコンテンツでいえば下記のような差別化です。

  • イベントやボスの攻略
  • バグの紹介やスーパープレイ
  • ストーリーの解説

好きなゲームや得意なゲームであれば、初心者に対しての動画なら経験からコンテンツを考えられますし割とアイデアは思い浮かぶと思います。

ぶっちゃけゲーム選びよりも他人がやっていない差別化を考えるほうが重要です。

流行っているゲームを選ぶ

流行のゲームに乗っかっていくのはかなり効果的です。

一番分かりやすいのは、注目度の高いゲームが発売された直後ですね。

そのゲームについて検索する人も多いわりに競合がまだまだ少ないので他人よりもいち早く動画を投稿することによって特定のキーワードでの上位表示することができます。

たとえば僕は「なげなわアクション!ぐるぐる!ちびロボ!」というゲームが発売されてすぐに実況動画を投稿しました。

【3DS】なげなわアクション!ぐるぐる!ちびロボ!【実況】Part1

当時ゲーム実況者が今ほど多くなかったということもありますが、数本投稿した時点で「ぐるぐるちびロボ 実況」の検索ワードで1位を獲得しています。

視聴者が動画までたどり着くまでには、関連動画やSNSなど外部ツールからの流入などさまざまありますが、YouTube検索から呼び込むのもかなり効果的です。

クリックしてくれた人がそのまま視聴を続ければYouTubeでも動画が評価されていき、関連動画でも露出が増えていくという良いこと尽くしなのです。

長く人気が続いているゲームを選ぶ

シリーズ化されているソフトや、オンラインゲームですね。

このゲーム選びのメリットは、新たにチャンネルへ訪れてきた人に対して「〇〇の人」「〇〇に詳しい人」と印象づけることができます。

第一印象によってその人の見られ方は決まる、とよく言いますが、YouTubeのチャンネルに関しても同じことがいえます。

とあるゲームに興味のある人がチャンネルを見てきてくれたときに、同じシリーズのゲーム動画があればついついクリックしてしまう、そういう環境を意図的に作ることは効果的です。

プレイ人口が多いゲームを選ぼう

認知度もあり、長く親しまれているゲームはプレイ人口や興味がある人が多いということになります。

つまりそれだけ検索ボリュームがあるということ。

検索ボリュームとは、GoogleやYouTubeなどの検索エンジンで一定期間の間に検索されているクエリ(キーワード)の検索数を意味します。

できるだけ検索ボリュームの大きいゲームを選ぶことで、投稿した動画を見つけてもらいやすくなります。

ゲーム選び×差別化×需要の視点が再生数を爆増させる

おすすめのゲーム選びについて書いてきましたが、ぶっちゃけるといくら真剣にゲームを選んだとしても再生数に影響するのはそこまで多くないと思います。

なぜかというと、あと2つの要素がうまく組み合わないと視聴者には刺さっていかないからです。

  • 自分にあったゲーム選び
  • 他の動画との差別化
  • 視聴者からの需要

言葉にするとシンプルですが、これらの条件をすべて満たす動画を生み出すのはなかなか難しい。

初心者からの脱却は伸びている人を研究しマネる

ゲームジャンルでも今年に入ってからYouTubeチャンネルを作成して、うまく登録者数を伸ばしている人はいます。

そういうお手本となる人を見つけて、動画の構成やタイトルのつけ方、編集の方法…などを研究し、なぜ伸びたのか考え、自分の動画に落とし込むことができると間違いなく伸びます。

最近ウォッチしている「くまっぷゲームちゃんねる」

たとえば、僕が最近注目しているのは「くまっぷゲームちゃんねる」。

» くまっぷゲームちゃんねる -YouTube

2019年3月から投稿を開始し、数か月後にはチャンネル登録者数は1万人を突破しています。

もともと有名だったわけでも、SNSがバズったりして大きな流入があったからというわけでもなく、単純に視聴者への提案がうまい。

動画の構成としては目新しさは感じませんが、スマブラSPというプレイ人口が多いゲームの中でリュカというキャラクターをメインに動画を投稿し続けています。

スマブラSPで有名な人はプロゲーマーをはじめ多くいますが、その中でもリュカというキャラクターのポジションを取っている人がおらず、そこをうまく突いていけたのではないかなと思います。

動画をマネることのメリットは双方にある

誰かの動画をパクることは批判されそうだ、と考える人も多いと思いますが、YouTubeにおいていえば動画をパクられた側にもメリットになる仕組みになっています。

というのも、YouTubeの視聴回数は関連動画からの集客が多いことが知られています

なので、テーマや内容が似ていたら関連動画として掲載される確率も高くなるわけですね。

もしパクった動画が関連動画として双方に表示されるようになったら、どちらも再生数が増えるという、どちらにも嬉しい結果になります。

そもそもとして、初心者が運営する小さなチャンネルでパクったとしてもパクられた側は気づくことすらないわけですが、、

動画をマネるポイントは、サムネイルの色合いやタイトルのつけ方のレベルで元の動画に寄せていくこと。

YouTubeのAIは、そういう細かいところまでチェックしたうえで関連しているかどうか判断しています。

最初は、少し罪悪感みたいなものを感じるかもしれないですが、YouTubeで検索してみると、実際に同じような動画が並んでいることに気が付くと思いますので恐れずどんどん作っていきましょう!

動画を投稿してみなければ分からない

ここまで色々とゲーム実況とゲーム選びについて書いてきましたが、結局は、動画を投稿してみなければ誰にもその結果は分からないのがYouTubeです。

何時間もかけて作った動画がほとんど再生されないこともあれば、数分で適当に作った動画が爆発的な再生数を記録することもある。

ただ、たしかなのは、何も考えなく自己満足の動画を投稿したとしてもなかなか結果は出しづらいということです。

自分が視聴者だったら、どのような動画をわざわざYouTubeで検索するのか、まずはそこから考えてみましょう。

世の中の不特定多数の人に「こんな動画はどうですか?」と提案してみませんか。

100本動画を投稿して1本でも当たりが出たら御の字です。そこから横に展開してみたらいいじゃないですか。

ゲーム実況といえど日々研究です。

ゲーム実況のコツまとめ こんにちは、おにもつです。 こちらではゲーム実況をしていくにあたって、動画の再生数を伸ばしたり、チャンネルを伸ばすためのノウハウ...
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