ゲーム

気づいたら『星のカービィ スターアライズ』を子供と大はしゃぎで遊んでいた

星のカービィスターアライズアイキャッチ

先日、バーベキューをするために会社の先輩の家に遊びに行ったときのこと。

バーベキューを一通り楽しんだ頃合いで先輩の子供たち(小学3年生と年長さん)が「Switchやる!」と宣言し、ドタバタと家の中に走っていった。ゲーム好きな26歳の私も子供たちに続いてドタバタと家の中へ。

ゲームの起動タイトルを見てみると『星のカービィ スターアライズ』。ソフトの存在は知っていたが、ゲームの内容はおろか、プロモーション動画すら見たことが無い。

子供たちは既に結構やり込んでいるらしく、一緒にやろうと手を引いてくる。とりあえず、子供たちの横に座って様子見。

10分後

そこには子供たちと一緒に熱中する私!

それも私は全力で(結構酔っ払っていたけど)ゲームをクリアしにかかったけど、一緒にプレイしているのが子供でも、とても楽しい。

なぜこんなにも楽しむことが出来たのだろうか。

酔っ払っていた為、少し記憶がフワフワしていますが、記憶が鮮明なうちに考察してみます。

『星のカービィ スターアライズ』とは

2018年3月16日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。

紹介動画

 星のカービィ スターアライズ 

ストーリー

やみの力が広がって、銀河中が大ピンチ?!

宇宙のはるかかなたで行われた、とあるなぞのぎしきのせいで平和だったポップスターにも何やら異変が……

やみの心「ジャマハート」をめぐって、立ちはだかる強敵たち。

そして宇宙からせまるじゃあくなたくらみからカービィとフレンズたちは世界を救うことが出来るのか?!

抜粋:星のカービィ スターアライズ公式

おすそわけで複数人の協力プレイが魅力

星のカービィ スターアライズおすそ分けプレイ

今更ではありますが、Nintendo SwitchのJoy-Conを左右で分けて2人でプレイするというのを初めて体感しました。

いつも一人で遊んでいるからね…

はじめはちょっとコントローラー小さいかなと思っていましたが、これも最初だけで慣れてしまえば操作感は全く問題なし。

今回はコントローラーが1台分しかなかったので、同時に協力プレイは2人。今すぐにでも自分のコントローラーを取りに帰りたい衝動に駆られますが、酔っぱらいだったのでここは我慢。

思えば、この「一緒に遊びたいからマイコントローラーを取りに帰る」感覚も久しぶりだったのでしみじみ…(笑)

操作がシンプルでイイ!

フレンズヘルパー

小さな子供も楽しくプレイできるというのは、このシンプルな操作がとても重要なのではないかと思います。

実際に私が初めてプレイするときに4歳の子が操作方法を教えてくれましたが、「ここで移動、これがジャンプ、これが攻撃」とシンプル。

これだけシンプルだけれど、プレイしているユーザーを飽きさせず、攻撃パターンも何種類もあって、正直感動しました。

難易度はやや低めなのがワイワイやるにはちょうどいい

星のカービィ スターアライズワイワイプレイ
操作がシンプルとはいっても、4歳ぐらいの子がプレイすると攻撃も積極的にしますが、敵にもガンガンぶつかりながら進んでいきます(笑)

それでもボスまで死ぬことなく到達し、4人で一方的に攻撃をしてクリアし、ボーナスステージへ。

クリアした暁にはプレイヤーたちに一体感が生まれていて、次のステージへとドンドン進んでいきます。

このあたりのゲームデザインはさすがだなと思いました。Nintendo SwitchのJoy-Con操作での協力プレイにはもってこいのシステム。

大人も子供も魅了します。

まとめ

私が子供だった頃、数えるほどですが家族みんなでゲームで遊んだことがあります。当時はそれがとても楽しかったと記憶していて、先輩の子供たちも同じような気持ちだったら良いなと思いながら遊んでいました。

昔は家にこもって「ゲーム」ばかりやるのは止めなさい、とよく母親に怒られていましたが、たまには大人から子供へ一緒にゲームをやろうと誘うのも良いかもしれません。

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